後悔しないリネンカーテンのおすすめ&選び方|プロが詳しく解説します

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目次

後悔しないリネンカーテンを選ぼう


ナチュラルでおしゃれな暮らしを求める人々をひきつけてやまないリネンのカーテン。

リネン100%のカーテンはナチュラルインテリアに憧れる方には垂涎の的、いつかはお部屋に取り入れてみたい憧れのカーテンでしょう。リネンカーテンはナチュラルインテリアを格上げし、期待を裏切ることなくお部屋を素敵に彩ってくれます。

さて、いざリネンカーテンを購入しようと思ったあなた。「リネンカーテン」と検索して、メリット、デメリットのたくさんの情報に遭遇し、いったい何を基準に選んだらよいかとお悩み真っ最中ではありませんか?

リネンカーテンは通常、大手のカーテンメーカーさんが積極的に取り扱わないアイテムです。(この理由については後述します)そのためか、ネットの情報はどこも似たような内容が多くて偏りがあるように思います。実際には、リネンカーテンの選び方やお手入れを失敗して後悔しているお客様が一定数いらっしゃるのですが、その生の声はほとんど見かけません。

リネンのカーテンは一般的なポリエステルとお手入れ方法が全く違います。ですので、ご購入前にその特性やご自身のライフスタイルとの相性を考慮して選ぶことが、納得のリネンカーテンに出会える重要なポイントとなります。


このブログでは、今まさにどのリネンカーテンを購入すればよいかお悩み中の方への選び方のアドバイスとして、カーテン専門店の目線でなく、生活者目線での選び方やお手入れの仕方について解説してまいります。他店様のリネンカーテンのおすすめポイントも余すところなく紹介しますよ! リネンカーテンの売り込みではなく、購入者側目線のリアルな情報だとお読みいただければうれしいです。どうぞご参考くださいね。

リネンカーテンの特徴


さて、リネンカーテンの特徴を理解していただくために、リネンが生活の中の一部となった由来からご説明しましょう。

リネンは人類最古の繊維ともいわれるほど古くから使用されてきた繊維であり、人々の生活に寄り添い浸透してきました。

リネンの生地は見た目が美しいだけでなく、使い込むほどに柔らかく変化していきます。月日とともに使い手になじんでいき、丈夫で長持ちする点が、現在でも世界中の人々に愛される理由です。

リネンの最大の特徴は無垢の木と同じように呼吸をしている点です。

湿度が上がれば水分を含み、乾燥すれば水分を外に出そうとするのですぐに乾きます。また温度が上昇すれば暖かさは一定に保ちながら溢れた熱気は外に出そうとします。リネンの繊維自体が水分や温度に対して対応するのです。

リネンのこの特徴は洋服であれば発汗による温度調節に大変役に立ち、夏の素材として重宝されるのはご承知のとおりですね。

しかし、リネンでカーテンを仕立てた場合は、お部屋の湿気を吸ったり吐いたりしますので、季節や環境の変化とともにカーテンの長さは変わってしまいます!

ここまで聞くと

「え? カーテンの長さに変化? リネンカーテンって伸びたり縮んだりするの?」

と不安になる方も多いことでしょう。日本のカーテンメーカーさんがリネンカーテンを積極的に取り扱わない理由もこの点にあります。

日本市場は高い品質基準を追求する傾向にあり、メーカー側には長期間使用しても安定した状態を保つ、厳しい検査基準をクリアした商品が求められます。したがって、リネンのカーテンがどんなに人気があっておしゃれ感度が高くても、長さに変化が生じるような点で及び腰となり、取り扱いを避ける傾向にあります。

でも心配なさらずとも大丈夫!

リネンカーテンは欧米ではポピュラーな素材として古くから愛されています。

リネンカーテンをご購入になる前にリネンの特徴と注意点を知っていただきさえすれば、デメリットを気にすることなく快適にお使いいただけます。むしろ、それを超えるメリットでの恩恵が沢山ありますので、生活の中にある豊かさや心地よさをより一層感じられることでしょう。

次の章ではリネンカーテンの魅力や暮らしに取り入れるメリットと、購入する際の注意点について具体的に解説してまいります。

リネンカーテンの魅力とメリット

お部屋が格段におしゃれになる

リネンカーテンを選ぶ最大のメリットは、なんといってもお部屋が格段におしゃれに見えることです。リネンカーテンは自然な透け感があり、柔らかな光でお部屋を満たしてくれます。自然素材なので、無垢の床や漆喰、珪藻土などとも相性が良くナチュラルな雰囲気をより一層引き立てます。

リネンカーテンは他の素材にない独特の存在感を放ち、お部屋にいながら木漏れ日の中でまどろむような癒しの空間を作り出してくれます。この点が人々を惹きつけてやまない最大の魅力だといえるでしょう。

汚れ、ホコリがつきにくい(アレルギー対策にも!)


一般的なカーテンはポリエステルなどの化学繊維製で静電気が起こりやすい性質があります。そのため、お部屋の中のホコリが静電気でカーテンに付着し、日々の細かな汚れが積み重なって生地が黒ずみ、だんだんと汚れていきます。そのためリビングやキッチンなど人が多く集まるお部屋のカーテンは、寝室や書斎のカーテンよりもどうしても汚れやすくなります。

これに対し、リネンカーテンは自然素材で静電気が起きにくいため、カーテンの表面についたホコリは開け閉めの際に自然と床に落ちやすく、汚れがカーテンにつきにくい状態で使用することができます。お部屋の中で舞い上げられたハウスダストや花粉が気になる方は、お掃除の際にはたきでカーテン表面をさっと掃ってこまめに落としていただくとより清潔に使うことができます。

リネンカーテンはこまめなお手入れでカーテンをきれいに保ち、長く清潔に使い続けられます。ポリエステルのカーテンのようにホコリを吸い寄せて真っ黒になることもなく、頻繁にお洗濯する必要もありません。アレルギー対策や赤ちゃんのいるご家庭にも安心で体にも優しい素材です。

丈夫で長持ち、一年中快適


リネンカーテンは優れた耐久性があり長期間使用しても生地が傷みにくく、使い続けるほどにリネン独特の柔らかな風合いが増していきます。

またリネンは吸湿性、速乾性にすぐれており、実は一年を通じて快適にお使いいただける素材です。高温多湿の日本の夏にはうってつけの素材で、ジメジメした湿気の多い日本の夏を見た目の爽やかさだけでなく、過度の湿度を吸収して快適な空間にしてくれます。

また、冬場はリネン自体がお部屋の暖かい空気をため込もうとするため、保温効果を発揮します。リネンは夏の素材と思われがちですが、天然素材ならではの特徴をもつ一年を通じて快適にお使いいただける素材なのです。

以上、リネンカーテンのメリットについてお伝えしましたが、リネンカーテンがいくら丈夫で長持ちとはいえ、織物であるため永遠に使いつづけられるというものではありませんのでご注意くださいね。

カーテンが吊られている窓辺は昼間の直射日光、夏の熱気、冬の冷気など一年中強いダメージを受け続けているので、リネンカーテンの寿命はご使用の環境にかなり左右されます。

カーテンのホコリをこまめに掃い、お部屋の換気や冬の結露などに注意を払うことで、リネンカーテンを長く使い続けることができます。生活を共にする「相棒」として気にかけてあげるイメージです。

そうすることでリネンカーテンは長持ちし、一年中清潔で快適に使いつづけることができます。

ご購入前にチェック!後悔しないリネンカーテン選びのポイント

さて、そろそろ本題に入りましょう。ここからは後悔しないリネンカーテン選びのポイントを具体的に説明してまいります。

リネンカーテン購入後、失敗した!と後悔する方の理由NO.1がお洗濯での失敗です。

お洗濯で縮むと聞くと心配されると思いますが、リネンカーテンの特徴や洗濯の仕方を事前に知っておくと購入後のストレスはなく、後悔のないリネンカーテンを選ぶことができます。

リネン自体は水に濡れると強度が増し、繰り返し洗うことができる素材ですが、ご家庭で洗うと必ず縮みます。水洗いだと5~7%程度縮みます。したがって、一般的なテラス窓のリネンカーテンをご自宅で洗ってしまうと約10cm程度は必ず縮むことになります。

頻繁にお洗濯したい方、洗濯は数年に一度程度でOKな方、それぞれの考え方や生活スタイル、設置場所に応じて最適なリネンカーテンを選びましょう。そうすることで失敗を未然に防ぐことができます。

 

リネンカーテンは水洗いで縮む。家で洗わずドライクリーニングへ

自然素材であるリネンは他の天然繊維と同様に、水分を含むと伸び、乾燥すると縮む性質があります。したがって、リネンカーテンをご家庭で水洗いした場合、水分が抜ける(乾く)時に大きく縮みます。洗い方や脱水の方法によっても変わります

リネンカーテンの取り扱いの失敗談、購入後のお問合せのNO.1が「家庭用のおしゃれ着洗剤で洗ってしまいカーテンが縮んでしまいました。もとに戻す方法はないですか?」というご相談です。結論から言えば、水洗い後、大きく縮んでしまったリネン生地は元には戻りません。ましてや乾燥機なんか使ってしまったら、「何?うそでしょ?」とびっくりするぐらい縮んでしまいます。

せっかく採寸してあつらえたオーダーカーテンの丈が短く縮んだらショックですよね。

通常、リネンは水洗いすることで縮み、強度が増して独自の風合いを持つ丈夫な生地へ変化します。実際、リネンのお洋服などもおしゃれ着洗剤で洗うことで縮んでいるのですが、お洋服であればその縮みはわずかであり、ほとんど気付かないでしょう。

しかし、カーテンのような丈の長いリネン生地になると数%の縮みでも丈がグンと短くなり、床との設置面に十数センチの大きな隙間が生じてしまいます。家で安易に水洗いしてしまうと、縮んだカーテンを我慢して使い続けるか、買い直すべきかの事態に直面し、悩むことになります。

このようにお洗濯で失敗して後悔しないためにも、リネンカーテンをご家庭で水洗いするのは避けてください。万が一の失敗を防ぐためにも、ドライクリーニングでのお手入れをおすすめします。

リネンカーテンは日頃からホコリをこまめに掃っていただくと、カーテンが黒ずむような汚れはつきにくく、頻繁に洗わなくても快適にお使いいただけます。どうしても汚れが気になった時はドライクリーニングへ。ドライクリーニングであれば洗った時の縮みは1%前後ですので、長さの変化を心配する必要がなく一番安心です。

リネンカーテンを頻繁に洗いたい方には「防縮加工」が施された生地がおすすめ

前述したとおり、リネンカーテンはホコリが付きにくく、ポリエステルのカーテンのように頻繁にお洗濯する必要はないのですが、家で手軽に洗いたいという方もいらっしゃることでしょう。

例えば、

・小さい子供さんがいる方(汚れた手でカーテンを触る、ぶら下がる等でカーテンが汚れる)

・ペットの抜け毛やホコリなどお部屋を舞う汚れが気になる方

・花粉やハウスダストなどのアレルギー対策でカーテンをこまめに洗いたい方

上記のように、リネンカーテンが欲しいけど、ご家庭で気軽に洗いたい方には「防縮加工」が施されたリネン生地を選ぶ方が良いと思います。

日本では他国に比べて「カーテンを洗いたい」というニーズが高いため、その需要に応えた商品です。防縮加工にも色々あり、事前に生地を水通し(湯通し)して一度縮ませたもの、薬剤に浸して縮みにくい加工をしているものとメーカーにより手法に違いがありますが、どちらの手法もリネンカーテンを家で洗った場合でも生地の縮みを約1~2%程度に抑えることができるようです。

ただし加工程度なので絶対に縮まないということはないのですが、大きく縮む心配がないので安心して水洗いすることができます。

防縮加工のリネンカーテンを家でお洗濯する際の注意点

防縮加工が施されたリネンカーテンであっても、ご家庭でお洗濯する場合はくれぐれも慎重に行ってくださいね。

必ずメーカーさんやショップさんが推奨しているお洗濯の方法に沿ってください。
カーテンが吊られている窓辺は昼間の直射日光、夏の熱気、冬の冷気など一年中強いダメージを受け続けていますので、経年劣化により生地が傷んでいる場合もあります。

強い水流や脱水など、ちょっとした刺激で生地が破れてしまうこともありますので、ソフトに優しくお手入れしてください。

お洗濯のポイントとしては、極力脱水機は使わないで、水がポタポタと滴るぐらいで陰干しすると良いと思います。
リネンカーテンはシワになりやすいので、脱水機を使わない方がシワを防ぐことができます。

また、「水分を吸うと伸びて乾燥すると縮むリネンの習性」を利用して、水分を含んだ状態の方が、生地の重みで下に引っ張りながら乾燥させるということにもなります。シワも防いで縮みも最小限にとどめて一石二鳥ですね。

リネンカーテンが不向きな場所はここ

リネンは汚れが付きにくく、吸湿性・速乾性にすぐれた生地であり、丈夫で長く使い続けることができます。しかしカビが発生する条件が揃った場合、自然素材の繊維製品である以上、リネンカーテンにはカビが生えることがあります。

カビが発生する原因は湿度、温度、栄養(ホコリ)が3つ揃うことです。

窓の開閉が少なく掃除がしづらい場所はカビの栄養源であるホコリが生地や床に滞留しやすくなります。それに加えて、お部屋の換気が悪い場合や加湿が過剰だと窓やサッシに結露が生じ、カビが生えやすい条件が見事にそろってしまいます。

カーテンの設置場所、窓やサッシがこのような条件下である場合、そこにリネンカーテンを掛けるのはおすすめしません。どんなにリネンのカーテンが乾きやすくても、カビは発生しやすくなります。

大切なリネンカーテンにカビが生えてしまったらショックですね。リネンカーテンをカビから守るためにもその特徴をよく理解して、生活の中に取り入れていいただければと思います。

洗えないリネンカーテンと洗えるリネンカーテンはどちらがいいの?

家で洗えないリネンカーテン、洗えるリネンカーテンの2つがあり、それぞれのメリットデメリットをお伝えしました。しかし、どちらがおすすめといえるでしょうか?

カーテン専門店のスタッフの立場で言わせていただくと、カーテンを頻繁に洗いたい方にはリネンカーテンは最も不向きなカーテンなので、そもそも購入されない方がいいと思います。(こう言ってしまえば元も子もありませんが)

生地の防縮加工には2通りあり、薬剤を使用して縮みを防ぐもの、2回以上の水通し、湯通しをして生地自体を縮めてしまうものがあります。

前者は生地の表面がしっとりして自然な風合いと少し異なってしまいますし、薬剤のアレルギーのある方にはおすすめできません。また、後者のカーテンをご家庭で洗った場合もリネンである以上必ず1~2%は縮みます。仮にカーテンの丈が2m以上あるものですと、ご自宅で洗ったら2~3cmは縮むことになります。

生地自体が伸びたり縮んだりする天然リネンの場合は精密機械のように縮みを完全に防ぐことはできないのです。

このようなリネンの性質を理解していただき、ライフスタイルにあったリネンカーテンをお選びいただくと失敗がないと思います。憧れのリネンカーテンだからこそ、その特徴を十分に理解していただき、納得の一枚に出会ってください。

また、当店ではリネンと本物そっくりに似せた「リネン風カーテン」も豊富にご用意しています。

メーカーの技術の粋を尽くして天然リネンそっくりに開発された糸(ポリエステル糸)を使用し、織物本来の美しさを追求したカーテンです。ポリエステルなのでご家庭で簡単に洗えますよ。

リネンカーテンに憧れるけど、家でこまめに洗いたいといった方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

>>天然素材のナチュラルカーテン特集

当店人気のリネンカーテンベスト6

さて、ここからは当店で人気のリネンカーテンを6アイテムご紹介させていただきます。

当店のリネンカーテン生地は、織り上げ・染色後に水通しの処理を行い一度縮ませていますので、より強度のあるしっかりしたリネン生地となっています。

リネン自体に薬剤などを用いず、水通しと乾燥のみの工程を経ていますので安心してお使いいただけますし、一度水洗いして縮ませていますので日常的に大きく縮むこともないと思います。

しかし、リネンカーテンは湿気を含むと伸び乾燥すると縮む、を繰り返しながら、年月の経過ともに少しずつ縮みます。また、天然素材なので自然光で徐々に色が褪せていきます。
この点についてはどのリネンカーテン同じ特徴をもっていますので、これらの点について十分理解していただきご購入をおすすめします。

当店の人気のリネンカーテンはどれも素材感のよさとシンプルで美しい発色性を重視したリネン100%カーテンです。
ベーシックなナチュラルカラーも人気ですが、大人っぽい雰囲気が味わえるカラーリネンもインテリア上級者の窓辺になりおすすめです。

フラットスタイルで人気♪大人っぽい8色から選べるリネンカーテン

シンプルで上質感ある窓辺を演出するリネン100%生地のカーテン「リネンライフ」。当店一番人気のリネンカーテンです。

生地の柔らかさを最大限に引き立てて、自然なゆとりが生まれるフラットスタイルで上げます。リネンライフはリネンカーテンの魅力を存分に活かした大人の余裕が漂う空間を演出します。

一番人気のお色はリネン本来の色みをそのまま活かした「アイボリー」ですが、おしゃれ感がぐんと増す「オリーブ」も人気です。

⇒『リネンライフ』を詳しくみる

 

上質な生地で厚みも十分。透けにくいハイクラスなリネンカーテン

ナチュラルな色合いと風合いが美しいリネン100%のリネンカーテン「リネンランネル」は生地の打ち込みが良く目詰まりがしっかりしているので、先ほどご紹介した「リネンライフ」よりも肉厚感のあるハイクラスのリネンカーテンです。

遮光機能はありませんが、お部屋の中のシルエットが透けて見えにくいので安心です。

実用的でシンプルなスタイルだからこそ生地の上質さが際立ちます。リネン好きの方にも必ずご満足いただける納得のリネンカーテンです。

カラーリネンの中で人気の「グレー」。程よい抜け感のあるラフな雰囲気で、大人ナチュラルなお部屋に良く合います。

⇒『リネンランネル』を詳しくみる

アンティーク風のプリント柄のリネンカーテン

リネン生地にナチュラルなプリントを施したカーテンも素敵です。カーテン全体に描かれる草花のかわいらしいイラストがリネン生地からやさしく差し込む光とあいまって、温かい雰囲気をつくりだします。

上質なリネンの風合いや質感を感じさせる生地です。落ち着いたパープルやグリーンのカラートーンが大人のナチュラルインテリアにぴったりです。

⇒『ルーディ』を詳しくみる

フェミニンなホワイトプリントの花柄が魅力的なリネンカーテン

無地のリネンカーテンでは飽き足らない方におすすめしたいのが、エレガントなホワイトの花柄がプリントされたリネンのカーテンです。アンティークリネンの時代を経た風合いや質感を感じさせる雰囲気があります。

リネン生地から差し込まれるあたたかな光で影絵のように映し出される花の文様が温かみのあるフェミニンな印象を与えます。

⇒『ウテナ』を詳しくみる

リネン100%の上質な生地を使用したリネンレースカーテン

いいものを長くつかう。丁寧な暮らしにマッチした、リネンレース。リネン生地は使い込むほどに柔らかく変化していき、月日とともに使い手になじんでいきます。天然素材ならではの上品な透け感と柔らかな素材感は、シンプルでおしゃれ上級者な雰囲気の窓辺を演出します。

天然繊維ならではの柔らかい質感が魅力です。外からも透けにくく適度に視線を遮ってくれます。光を透かすと生地の風合いが浮き上がり、より一層素敵な窓辺になります。

⇒『シラレ』を詳しくみる

ガーゼのようなエアリー感が魅力のリネンのレースカーテン

リネン100%生地特有の発色の美しさとガーゼのようなエアリー感が魅力。8色から選べるカラーリネンのレースカーテンです。
一番人気は定番のアイボリーですが、ナチュラル感のあるベージュ、アンティーク感のあるサンドベージュも人気です。

リネン特有の生地の柔らかさが大人の余裕を感じさせ、シンプルで上質感ある窓辺を演出します。

⇒『リネンガーゼ』を詳しくみる

後悔しないリネンカーテン選びのまとめ


以上、後悔しないリネンカーテン選びについて、購入者目線での選び方、実際に失敗されたお客様の事例を交えながら解説しました。

最後にリネンカーテン購入前に知っておくべきポイントをまとめますと、

・リネンカーテンは水洗いで縮む。洗う際はドライクリーニングに出せば一番安心。

・リネンカーテンのホコリをこまめに取り除き、日頃のメンテナンスを心がける。

・掃除しにくい場所、結露しやすい場所はカビが生えるリスクがあるので避ける。

この3つを知っておいていただくだけで、リネンカーテンを購入して失敗した!というような事はとりあえず防げると思います。

リネンカーテンは程よい抜け感とリラックスした雰囲気、適度なきちんと感のある大人のナチュラルインテリアにぴったりな素材です。同じ天然素材でもカジュアルになりがちな綿や麻にはない、独特のクラス感も漂います。だからこそ大人のインテリアにふさわしい存在なのだと思います。

お客様が決して後悔することなく、納得のリネンカーテンに出会えるよう、選び方の参考にしていただければと思います。

当店にはご紹介した商品以外にもリネンカーテンの取り扱いがございます。ぜひこちらもご検討くださいね!

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